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君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命

君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命

人気ランキング : 1,281位
定価 : ¥ 2,310
販売元 : インディペンデントレーベル
発売日 : 2005-01-15

価格 商品名 納期
¥ 2,310 君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命 通常24時間以内に発送

   ロックンロールをはじめとする芸術全般が、大企業の社長やら、警察官より「マトモ」なことを発言する時代っていったいなんなんだ? と思う向きもあるかもしれない。しかし若者よ、学ぶなら本当のことのほうがいい。いつの間にかコンセプトと文学性に塗り固められて身動きにも発言にも注意が必要になってしまったポップミュージックの中で、銀杏BOYZはその真価を発揮する第一リリースを携え、裸一貫の態で現れた。GOING STEADYにあった甘酸っぱさと意識昏倒せんばかりの熱量をさらに増幅し、ドス黒い感情も包み隠さず、スピーカーが破裂しそうな爆・轟音をブッ放つ。自信で充満する時、泣きたいほどカラッポの時。そんな人間の両極を愛してやまないすべての人への、これは賛歌だ。(石角友香)

次作にも期待☆

GOING STEADY時代の曲が6曲も入った1stアルバム。
ゴイステが終わって以来、銀杏boysにゴイステの影を求めたり、
または聴く気がしない以前のファンは多いと思います。
自分もその一人でしたが、聴いてみて大分印象が変わりました。
ゴイ時代と較べてpopな曲が増えたような気がします。
歌詞は『SKOOL KILL』サビの「君のことが大好きだから」のように、
より分かりやすい感じになったと思います。
『BABY BABY』はかなりアレンジが変わっていて「やたらノスタルジックな感じだなぁ笑」と思いましたが、聴いてるうちに悲しくなってきました。
名曲なだけに胸が締め付けられるようなアレンジです。
そして、『漂流教室』、『東京』は前半のパンクっぽい曲調とはかけ離れた感じで、とても美しい歌詞と曲です。
ゴイ時代にも無かったようなタイプの名曲です。
正直ゴイステ時代の曲入れすぎだろ…と思ってたけど、
この2曲のためだけでも買って良かったと思いました。
あ、あと忘れてたけど3曲目の『あの娘に1ミリ〜』もすごく良いです。
すごく速くてパンクな感じの音ですが、歌詞が切なくて胸にきます。
バラードで切ない曲は世に溢れてますが、この曲とか『駆け抜けて性春』
みたいな高速ナンバーで切ない曲っていうのは彼らにしか出来ない気が。
ゴイステの曲こんなに入れんでいんじゃない?と思ったから星4つにしときますが、
峯田君の作曲の才能・センスを再確認できたので、次のアルバムあたり
かなり良いものが出来るんじゃないかと期待。

最高に馬鹿でかっこいい

 全体的にいいけど、僕の1番のおすすめは「あの娘に1ミリでもちょっかいかけたら殺す」でした。すごく共感できて、すごく感動する音楽でした。僕はゴイステが好きで、銀杏には興味ないけど、この歌だけは特別によかった。

どうなんでしょうか

初めて聴いたときには、うーん・・・どうなんだろうと思いました。
音割れしまくってるし、無駄にごっちゃになってうるさいし、勢いだけと言う感じがするのも否めないです。
ただ、その中ですきなのは「SKOOL KILL」でしょうか。一言で言えば、わかりやすいですよね。
単純にわかりやすいサビと最後のコーラス部分が好きです。
そして、このアルバムで私が特筆したいのは、「漂流教室」「東京」の二曲。
勢いの中に、こういうきれいな歌モノもできるという一面を見せています。
特に「東京」はメロディアスで心に染みる曲だと思います。リアルでせつない歌詞も泣けますね。
自分の中ではいつまでも心に残る名曲になりそうです。この曲が聴けただけでもよかったとおもうほどです。
ゴイステの曲もいくつか入っていますが、個人的にはイマイチ。
とくに「もしも君が泣くならば」にはがっかりしました。原曲のよさを壊してる感じがします。
「駆け抜けて性春」にはYUKIが参加してますね。
「YOU & I」や「青春時代」はこっちのほうが好きです。
2枚同時発売されましたが、自分もこっちのほうがキャッチーな感じでなじみやすいので、こっちから聴いたほうがいいと思います。
総括で見ると、ライブ感や勢いが出過ぎてるような気がしますが、そこは個人の好みでしょう。
ただ、ゴイステが好きな人がこのアルバムも好きになれるか?といったら、決してイコールでは結ばれないと思います。自分はゴイステと銀杏は別物だと考えています。
個人的には、青春ぽさが出ていてメロディーがいいゴイステのほうがいいかな。こっちも悪くないんだけど。
最後に言いたいのは、「東京」は必聴だ!ということです!!

こっちから聞きましょう。

2枚同時発売のうちの1枚。
こっちのほうがジャケットからも感じられるように、キャッチーな気がします。(あくまでも2枚を比べた上でですが。)
パンクは勿論の事、フォーク、ポップ、いろんな要素が詰まっていて、それゆえに散漫な印象がありますが、飽きることなく一気に最後まで聞けると思います。ゴイステ〜銀杏と初体験の人はぜひとも「DOOR」よりもこっちを先に聞くことをお勧めします。

以外と良かった

あまり興味なかったけど、聴いてみたら意外と良かった。
ゴイステをちゃんと聴いたことないから比較はできませんけど、
簡単に言うと『勢いまかせ、うるさいだけのJ-POP、歌謡曲。』
だけど、でも、まあそんな意見は評論家に任せておけばいい。
どんな形だろうが、感情を刺激するものが
優れた音楽だとするなら、最高の音楽。
心を掻き乱し、いろんなことを思い出させる音楽。
汚くて、醜くて、情けなくて、とても優しい音楽。


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